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袱紗(ふくさ)に名入れ・名前を入れる記念品の制作

名入りの袱紗、制作も京都の老舗が対応しております。   単色シルクスクリーン加工(一部製品を除く) オリジナル記念品製作を承ります。名入れ袱紗は、お祝い返しや記念品、結婚式の引き出物にも大変喜ばれております。小ロット(10枚)~ 大量注文まで、お気軽にお問い合わせください。          納期  注文確定より18日~28日後  混雑時期:年末~春までは通常より大幅に納期が遅れます     印刷料金 【3字以内】1枚につき +330円                  【4文字以上】型代(15,000円~)+1枚につき 165円     ※生地、文字数などにより価格は変動します。詳しくはお問い合わせください。...

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仏壇やお墓のろうそく消火マナーとは?正しい消し方とおすすめアイテムを紹介

仏壇やお墓にお線香をあげる際、ライターやマッチで直接火をつけず、ろうそくの火から線香に火をつけることがマナーとされていため、ろうそくは必須アイテムです。 ただし、ろうそくの火をそのままにしていると火災の原因になってしまうことがあるため、必ず消火して仏壇やお墓から離れるようにしましょう。 その際、ろうそくの消し方にはマナーがあるため注意が必要です。 そこで今回は、ろうそくの消し方マナーと消火時のおすすめアイテム「ろうそく消し」をご紹介いたします。     仏壇やお墓のろうそくは口で吹き消してはいけない 線香をあげるためにつけたろうそくの火は、口で吹き消してはいけません。ちなみに、線香についた火も口で吹き消すのはNGです。 誕生日のろうそくをイメージして、つい口でフッと消したくなってしまいますが、仏壇やお墓のろうそくを口で吹き消すことは、仏様に対して失礼な行為とされています。 なぜ口で吹き消してはいけないのか、理由をご説明します。   口は不浄なもの 口は動物を食べたり嘘をついたりすることから、「不浄」や「穢れたもの」とされています。その不浄である口から出る息を仏様へ吹きかける行為は失礼にあたるため、ろうそくは口で吹き消してはいけません。   ろうそくの火は重要なもの 仏教において、ろうそくにつけた火は「灯明」と呼ばれ、闇を照らす重要なものとされています。仏様と現世の人をつなぐ灯火となったり、御仏の智慧と慈悲を表したりするものです。そのような大事な灯りに口で息を吹きかけることは無作法です。   線香の転倒やロウが散る可能性も ろうそくの火を口で吹き消すと、近くにある線香が倒れてしまったり線香の香炉灰や溶けたロウが飛び散ったりしてしまう可能性があります。火事の原因になりかねません。     ろうそくの消し方 口で吹き消せないろうそくの火はどのように消したらいいでしょうか?その方法をいくつかご紹介します。   手であおいで消す...

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人気仏具LEDろうそく、LED線香とは?メリットと選び方を解説

人気仏具LEDろうそく、LED線香とは?メリットと選び方を解説ろうそくと線香は仏壇に欠かせないものです。しかし、火を使うため火事の心配や小さな子供や高齢者による事故が起きないか不安に思う方も少なくないでしょう。そこで、近年では「LEDろうそく」や「LED線香」が人気となっています。本物のろうそくや線香の雰囲気を感じられるため、仏壇に置いても違和感なく活用できることが特徴です。今回は、ろうそくと線香が仏壇に必要な理由と、LEDろうそくやLED線香を使用するメリットと選び方をご紹介します。 仏壇にろうそくと線香が必要な理由とは? そもそも、なぜ仏壇にろうそくと線香が必要なのでしょうか?まずはその理由について解説します。   仏壇にロウソクが必要な理由 線香に直接ライターやマッチで火をつけることはNGのため、線香に火をつける道具として必要なことと、ろうそくの灯りはこの世とあの世をつなぐ道標となると考えられているからです。また、ろうそくの灯りは不浄なものやけがれを祓い、清めてくれると言われています。   仏壇に線香が必要な理由 四十九日の間は「故人が食べ物に困らないように」といった理由から線香の火を絶やさないようにします。四十九日の後は、線香をあげることで仏様になった故人と心を通い合わせることができると考えられています。   LEDろうそく・LED線香とは?メリットを紹介 LEDろうそく・LED線香とは、LEDの光によって火を使わず本物のろうそくや線香のような演出をするものです。「電気ろうそく」「電気線香」と呼ばれることもあります。   LEDろうそく・LED線香は火災の心配なし 火がついたろうそくや線香は、予期しないことから火災に発展する可能性があります。その点、LEDろうそく・LED線香であれば、火を使用しないため火事の原因になりません。   線香を長時間灯す場合も安全 線香は、基本的にすべて燃えるまで使用します。外出する場合は「見ていない間に何かの拍子で燃え移ってしまったら」と心配になることもあるでしょう。LED線香であれば、そういった懸念も不要です。   LEDろうそくはライターやマッチ不要 ろうそくに火をつける必要がないため、ライターやマッチが必要ないことがメリットです。小さな子供がライターやマッチで遊んだり口に入れてしまったりする心配がありません。   LEDろうそく・LED線香の選び方 近年人気の仏具であるLEDろうそくやLED線香には色々な種類があります。選び方をご紹介します。  ...

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数珠(念珠)とは?男性用と女性用の違いと選び方・使い方マナーを解説

葬儀や法要に参列する際には、数珠(念珠)を持参することがマナーです。しかし、日常的に使用するものではないため、いざ購入する際に「どうやって選べばいいのか?」と、分からない方も少なくないでしょう。数珠(念珠)は一度購入したら長く使えるため、「間違ったから買い直さないと」とならないためにも正しい知識を身につけてから検討することをおすすめします。また、数珠(念珠)の使い方にもマナーがあるため参列する前にしっかり覚えておきたいものです。 そこで今回は、数珠(念珠)の基礎知識と選び方・使い方について解説します。     葬儀や法要に必要な数珠(念珠)について まずは、数珠(念珠)の基礎知識についてお伝えいたします。  数珠(念珠)とは? 数珠とは、念仏を唱える際に使用する仏具で、玉状に加工した天然石やパールなどを紐で通して輪にしたものです。本来、お経を読む回数を数える道具だったことから「数珠」と呼ぶようになったと言われており、念珠と呼ぶこともあります。 現代では、葬儀や法要に参列するときに使用したりお守りとして持ち歩いたりします。   葬儀や法要での数珠(念珠) 仏式の葬儀や法要では、数珠(念珠)を持参することがマナーです。また、数珠には持ち主の念が宿ると言われているため、他人の数珠(念珠)を借りることはNGとされています。一人ひとつ数珠(念珠)を用意しましょう。 数珠(念珠)を持つ年齢に正式な決まりはありません。そのため、子どもが葬儀に参列する場合、数珠(念珠)を持たせるかどうかは保護者の判断となります。   数珠(念珠)の選び方 数珠(念珠)を購入する際の選び方のポイントについてご紹介します。宗派や性別によっても異なるため、事前にチェックしておきましょう。   数珠(念珠)の種類 数珠(念珠)は、本式数珠と略式数珠の2種類に分けられます。はじめて数珠(念珠)を購入する場合、どのような葬儀にも使用できる略式数珠がおすすめです。   【本式数珠とは】 それぞれの宗派によって形が異なります。詳しくは宗派ごとのルールをご確認ください。 108個の珠が連なっているため、二重にして使うことが一般的です。   【略式数珠とは】...

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お墓参りのマナーとは?必要な持ち物と墓掃除からお参りまでの流れを解説

「お墓参りは、亡くなった方を偲びながらお墓掃除やお供えをする」というイメージを持っている方は少なくないかと思いますが、細かなマナーや流れは知らない方も意外に多いかもしれません。 そこで今回は、お墓参りに必要な持ち物と流れについて解説します。 お墓参り当日、「どうすればいいのだろう?」「忘れ物をした」とならないよう事前に確認しておいてくださいね。 お墓参りの持ち物 お墓参りに行く前に準備しておきたい持ち物をご紹介します。   お墓参りの持ち物①柄杓(ひしゃく)・バケツ・掃除用具 施設によっては、柄杓やバケツ・ほうきなどの掃除用具を貸してくれるところもあります。ゴミ捨て場がある所もありますが、ゴミ袋は持参した方がいいでしょう。   お墓参りの持ち物②花・お供え物 お墓参りに備える花には決まりはないため、故人の好きな花や日持ちする花を選ぶのがおすすめです。一方、トゲや毒がある花、匂いがきつい花は避けた方が無難です。 また食べ物を持参する場合は、敷紙にする半紙も持参しましょう。   お墓参りの持ち物③お線香・ろうそく お線香の本数は宗派によって異なるため、事前に調べることをおすすめします。お線香とあわせて、ろうそくとマッチなど火をつける道具も忘れないようにしましょう。(風に強い点火棒やライターもおすすめです。)   お墓参りの持ち物④数珠(念珠) お墓参りで拝む際には、数珠(念珠)を手にかけて合掌することがマナーとされています。数珠(念珠)の貸し借りはNGのため、万が一ない場合は手を合わせるだけでも大丈夫です。     お墓参りの流れ お墓参りの流れとそれに沿ったマナーをご紹介します。   お墓参りの流れ①お墓掃除 墓地に着いたら、まずはバケツに水を汲み、お墓掃除を行います。お墓参りの服装に制限はないため、動きやすい格好がおすすめです。...

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冠婚葬祭に欠かせない袱紗(ふくさ)とは?選び方と使い方マナーを解説

冠婚葬祭では、ご祝儀袋や香典袋を袱紗(ふくさ)に包んで持参することがマナーです。「袱紗(ふくさ)に包んでおけば何でもいい」というわけではなく、選び方や使い方にも注意を払わないと恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。 「そもそも、袱紗(ふくさ)とは何かわからない」「色や種類が違うが、どれを選べばいいの?」などとお悩みの方に向けて、今回は袱紗(ふくさ)の選び方や使い方などのマナーについてご紹介します。     冠婚葬祭に欠かせない袱紗(ふくさ)について まずは、袱紗(ふくさ)の基礎知識についてお伝えいたします。   袱紗(ふくさ)とは? 袱紗(ふくさ)とは、お金を入れたご祝儀袋や不祝儀袋を包む布のことです。絹やちりめんなどで一重または表裏二重で正方形に作られており、無地または柄入りや刺繍が施されたものがあります。   冠婚葬祭の袱紗(ふくさ) 結婚式のときはご祝儀、葬儀や法事のときはお香典を渡すことが一般的です。お金はご祝儀袋や香典袋に包み、それをさらに袱紗(ふくさ)で包んで持参することがマナーとなっています。   袱紗(ふくさ)で包む理由 ご祝儀袋や香典袋をそのままカバンに入れて持ち運ぶと、水引が取れてしまったり汚れやシワがついてしまったりする可能性があります。袱紗(ふくさ)で包むことで綺麗な状態のまま渡せることが理由のひとつです。 また、袱紗(ふくさ)に包むことでご祝儀袋や香典袋を丁寧に扱う姿勢を伝えられるため、相手への礼儀や敬意を示すことができます。礼節を大切にして他者を慮る日本ならではの伝統文化だと言えるでしょう。    袱紗(ふくさ)の選び方 袱紗(ふくさ)は、結婚式などの祝儀用と葬儀や法事などの不祝儀用があります。ケースにあわせて使い分けることがポイントです。   慶事(祝儀)用の袱紗(ふくさ)は華やか 結婚式や祝い事のご祝儀を包む袱紗(ふくさ)は、慶事(祝儀)用を選びましょう。慶事(祝儀)用の袱紗(ふくさ)は華やかな柄や色であることが特徴です。 【慶事(祝儀)用の袱紗(ふくさ)の色】 赤色・ピンク・朱色・オレンジ・黄色などの暖色系と紫色  ...

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(福正堂)公式オンラインストア

「冠婚葬祭を近くに感じてもらえるように」 冠婚葬祭の専門店として福正堂を運営し、日本の古き良き伝統である「冠婚葬祭」を身近に感じてもらいたいというコンセプトで誕生しました。敷居が高く感じられがちな冠婚葬祭ですが、人生の節目となる大切な行事です。しかしながら、若い世代には冠婚葬祭が身近なものと言えないのが現実です。そんな若い世代に向けて、「伝統」と「現代」の新しい価値観を感じるキッカケをつくることが私たちの役割だと感じています。日々、新しいことが多様化する時代ではありますが、日本の文化や伝統を大切にしたい気持ちには変わりはありません。冠婚葬祭という伝統を少しでも近くに感じてもらい、日本の伝統を残して行くために日々精進して取り組んでいく所存です。そのためにも、京都老舗専門店の一流職人による一級品の品質や葬祭のプロの監修などにこだわり、冠婚葬祭の専門店として地域社会に貢献できる企業を目指していきます。弊社社員一同精進してまいりますので、これからも引き続きご支援、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。   代表取締役社長  町野 直人

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