(福正堂)公式オンラインストア

「冠婚葬祭を近くに感じてもらえるように」

冠婚葬祭の専門店として福正堂を運営し、日本の古き良き伝統である「冠婚葬祭」を身近に感じてもらいたいというコンセプトで誕生しました。
敷居が高く感じられがちな冠婚葬祭ですが、人生の節目となる大切な行事です。
しかしながら、若い世代には冠婚葬祭が身近なものと言えないのが現実です。
そんな若い世代に向けて、「伝統」と「現代」の新しい価値観を感じるキッカケをつくることが私たちの役割だと感じています。
日々、新しいことが多様化する時代ではありますが、日本の文化や伝統を大切にしたい気持ちには変わりはありません。
冠婚葬祭という伝統を少しでも近くに感じてもらい、日本の伝統を残して行くために日々精進して取り組んでいく所存です。
そのためにも、京都老舗専門店の一流職人による一級品の品質や葬祭のプロの監修などにこだわり、冠婚葬祭の専門店として地域社会に貢献できる企業を目指していきます。
弊社社員一同精進してまいりますので、これからも引き続きご支援、ご愛顧くださいますようお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 

町野 直人

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袱紗(ふくさ)に名入れ・名前を入れる記念品の制作

町野直人

名入りの袱紗、制作も京都の老舗が対応しております。   単色シルクスクリーン加工(一部製品を除く) オリジナル記念品製作を承ります。名入れ袱紗は、お祝い返しや記念品、結婚式の引き出物にも大変喜ばれております。小ロット(10枚)~ 大量注文まで、お気軽にお問い合わせください。          納期  注文確定より18日~28日後  混雑時期:年末~春までは通常より大幅に納期が遅れます     印刷料金 【3字以内】1枚につき +330円                  【4文字以上】型代(15,000円~)+1枚につき 165円     ※生地、文字数などにより価格は変動します。詳しくはお問い合わせください。...

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仏壇やお墓のろうそく消火マナーとは?正しい消し方とおすすめアイテムを紹介

町野直人

仏壇やお墓にお線香をあげる際、ライターやマッチで直接火をつけず、ろうそくの火から線香に火をつけることがマナーとされていため、ろうそくは必須アイテムです。 ただし、ろうそくの火をそのままにしていると火災の原因になってしまうことがあるため、必ず消火して仏壇やお墓から離れるようにしましょう。 その際、ろうそくの消し方にはマナーがあるため注意が必要です。 そこで今回は、ろうそくの消し方マナーと消火時のおすすめアイテム「ろうそく消し」をご紹介いたします。     仏壇やお墓のろうそくは口で吹き消してはいけない 線香をあげるためにつけたろうそくの火は、口で吹き消してはいけません。ちなみに、線香についた火も口で吹き消すのはNGです。 誕生日のろうそくをイメージして、つい口でフッと消したくなってしまいますが、仏壇やお墓のろうそくを口で吹き消すことは、仏様に対して失礼な行為とされています。 なぜ口で吹き消してはいけないのか、理由をご説明します。   口は不浄なもの 口は動物を食べたり嘘をついたりすることから、「不浄」や「穢れたもの」とされています。その不浄である口から出る息を仏様へ吹きかける行為は失礼にあたるため、ろうそくは口で吹き消してはいけません。   ろうそくの火は重要なもの 仏教において、ろうそくにつけた火は「灯明」と呼ばれ、闇を照らす重要なものとされています。仏様と現世の人をつなぐ灯火となったり、御仏の智慧と慈悲を表したりするものです。そのような大事な灯りに口で息を吹きかけることは無作法です。   線香の転倒やロウが散る可能性も ろうそくの火を口で吹き消すと、近くにある線香が倒れてしまったり線香の香炉灰や溶けたロウが飛び散ったりしてしまう可能性があります。火事の原因になりかねません。     ろうそくの消し方 口で吹き消せないろうそくの火はどのように消したらいいでしょうか?その方法をいくつかご紹介します。   手であおいで消す...

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